須崎医療クリニック
SMC infomaition
検査機器の紹介

内視鏡検査

当クリニックでは強酸性電解水を使用した 全自動内視鏡洗浄消毒装置を使用して洗浄、消毒を行っており内視鏡を介したヘリコバクター・ピロリ菌や肝炎ウイルス等の感染の心配がありません。

胃内視鏡検査

胃内視鏡検査では食道、胃、十二指腸にできる潰瘍、腫瘍、炎症、ポリープなどを診断するために行います。 当クリニックでは口と鼻に対応した最大外径5.8mmの最新機器で負担の少ない検査を行うことができます。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査では大腸(盲腸、結腸、直腸)にできる腫瘍、炎症、ポリープなどを診断するために行います。 近年大腸がんが日本人に増えてきてます。大腸がんは他のがんに比べて転移の傾向が少なく早期発見、早期手術によって完治する確率が高いので定期的に検査することをおすすめします。

超音波検査(エコー)

超音波を使用して体の内部(腹部、心臓、甲状腺、膀胱等)を検査します。

CT検査

CTとは Computed Tomography の略で、コンピューター断層撮影といいX線を用いて身体の横断像(輪切り)を撮影することが出来ます。

MRI検査

MRIはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)といい、磁気によって人体の内部を撮影する装置です。 脳や血管、前立腺等の下腹部、子宮、四肢等の検査に用います。

レントゲン検査

X線を利用して胸部、腹部、脊椎、四肢の検査を行います。

ホルター心電図検査

不整脈や狭心症が疑われる患者さんに心電図記録計を携帯してもらい、24時間の心電図を持続的に記録し、コンピュータで解析して診断します。

動脈血ガス分析

動脈血を採取して、酸素を取り込んだり二酸化炭素を排泄する能力などを調べ、呼吸器系のガス交換機能を確かめる検査です。

ピロリ菌検査

胃・十二指腸潰瘍を繰り返して再発する人に、その原因としてピロリ菌が関与しているかどうかを調べます。

喀痰(かくたん)検査

肉眼による検査で、喀痰の量と色、 性状などから病原菌を特定するための手がかりを得ることができます。喉頭がんや肺がんなどが疑われるときに、この検査を行ないます。

動脈硬化検査、負荷心電図検査、心音図・心機図検査